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プラグインなしでソースコードを記事に記述できる記事作成支援ツール

ここでは、srctohtmlというオンラインでソースコードを変換してくれるサイトをご紹介します。

srctohtmlは、JavascriptやPHPなどのソースコードを、簡単にHTMLとして出力してくれます。

出力されたHTMLをコピーし、下のようにブログの記事編集画面に貼り付けることができます。

  1. /* トップページのタイトル非表示 */
  2. post-●●●● h1.entry-title {
  3. display: none;

操作の手順

srctohtmlを開きます。

以下のように設定します。

① 変換したいソースコードを貼る

② ソース言語を選択

③ 下からデザインを選択

④ マーカーをを付ける場合、箇所を指定してボタンを押す

ボタンを押す

変換が開始します。

変換されたHTMLを記事にコピー&ペーストします。

見た目の修正

生成されたコードをこのまま貼り付けると、下のように上下にヒゲが出ると思います。

  1. /* トップページのタイトル非表示 */
  2. post-●●●● h1.entry-title {
  3. display: none;

なので、下のようにを削除します。

これでヒゲがなくなり、下のようにキレイに表示させることができます。

  1. /* トップページのタイトル非表示 */
  2. post-●●●● h1.entry-title {
  3. display: none;

便利なので使ってみてください。

  • この記事を書いた人

つあちゃん

ブログ歴2年。Wordpress初心者から試行錯誤しながら始めました。普段は翻訳のお仕事をしながら余暇にまったりとブログを書いています。他にも「台湾メモ」という旅行ブログを運営しています。

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