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ブログ名の決め方|覚えてもらえる3つの基本パターン

特定のジャンルについて書く「特化ブログ」にするか、それとも自分の好きなことを書いていく「雑記ブログ」にするかが決まったら、ブログ名を考えてみましょう。

考えがまとまらない?

自分がこれからどんなブログを作りたいか、まだぼんやりとしている方は、先に記事をいくらか書いてみてください。

次第に作りたいブログが何なのか考えがまとまってくると思います。

ブログ名はその後で考えた方が、内容にしっくり会ったものを付けられます。

ブログ名は、お店の「看板」のようなもの

ブログ名は、お店の「看板」のようなものです。

インパクトのある個性的な名前を付けましょう。

もし、あなたが何かのお店を開いたら、「看板は目立つものにしたい!」と思いませんか⁉

印象に残りやすいブログ名は、価値ある記事を投稿していきさえすれば、より早く認知されてサイト名でも検索されるようになります。

さらに、ドメイン名(インターネット上の住所)も同じものにすれば、統一感が出てさらに覚えやすくなります(例:【楽天市場】rakuten.co.jp))。

そうすれば、やがてURLから直接ブログを開いてくれるようにもなるかもしれません。

覚えてもらえる3つの基本パターン

ブログ名に以下を含める3つの基本パターンがあります。

  1. 実名やハンドルネーム
  2. 主なジャンルやキーワード
  3. シンプルな造語やおもしろ表現

下の図から作ろうと思っているブログに合いそうなものを選んでみてください。

1つ1つ説明します。

パターン1:実名やハンドルネームを含めたブログ名

「書いている人が誰でどんな人なのか」を明らかにすれば、ブログ自体の信頼性が高まり、親しみを感じてもらえやすくなります。

そうすることで、ブログを見た人の中からあなたのブログのファンになる人、つまり長期にわたる高リピート率の顧客になる人が出てきます

もちろん、実名&顔出しのブログには、知人にどんなブログを書いているのかがばれるので書く内容に気を遣うといったデメリットもあります。

効果は劣りますが、実名の代わりに読み手が思わず想像してしまうようなインパクトのあるハンドルネーム(例:サル顔先生)を使って覚えてもらう工夫もできます。

さらにドメイン名も実名やハンドルネームで統一することでその効果を高めることができます。

ただ、後で変えるのが面倒になります。

実名?の例:

ハンドルネームの例:

出典:人気ブログランキング

パターン1 まとめ:

ブログのタイプ 特化・雑記の変更が自由にできる
メリット ・読者がファンになりやすい
・ジャンルを自由に変えやすい
・サイト名・ドメイン名が他のブログと被りにくい
デメリット ・実名&顔出しは知人にばれる
・自分を隠すハンドルネームは効果が劣る
・同じドメイン名を取得した場合、後でブログ名が変えにくくなる

パターン2:主なジャンル名・キーワードを含めたブログ名

何のブログなのかがすぐ分かる上、専門性を感じさせるものとなります。

自分の得意だったり興味があったりする特定のジャンルや地域に特化した特化ブログを作る場合、よく使われる決めパターンです。

テーマが決まっているので記事も書きやすくいというメリットもあります。

デメリットとしては、書きたいジャンルを自由に変更できなことが挙げられます。

また、ジャンル名を入れるのでブログ名が平凡なものになりやすく、他のブログと被りやすくなります。

検.索して、似たようなワードを使ったブログが出てくるものは、それだけ競合性が高くなります。

誰かかあなたのブログ名で検索してくれても、似た名前の他のブログが上位表示されてしまうかもしれません。

それで、オリジナルなブログ名を付けるようにします。

シンプルな例:

オリジナルな例;

出典:人気ブログランキング

パターン2 まとめ:

ブログのタイプ 特化ブログ向き(得意&興味あるジャンル / 地域)
メリット ・何のブログなのかがすぐ分かる                
・専門性を感じさせる
・記事が書きやすい
デメリット ・途中でジャンルを変更しにくい
・ブログ名が平凡になりがち
・他のブログと被りやすい

パターン3:シンプルな造語&おもしろ表現を使ったブログ名

ジャンルを限らない雑記ブログは、抽象的なブログ名になるためこの決め方が向いています。

センスのある造語やおもしろ表現を使ってインパクトのあるブログ名を付けましょう。

造語は長いと分かりにくいので、なるべく短くします。

おもしろ表現は長くても分かりやすければ、覚えてもらえます。

雑記ブログ向きの決め方ですが、下の例のように特化ブログの名前でもインパクトのあるブログ名になっています。

造語の例:

おもしろ表現の例:

出典:人気ブログランキング

パターン3 まとめ:

ブログのタイプ 雑記ブログ向き。特化ブログでもインパクトのある名前になる
メリット ・ジャンルが限定されない                
・個性的でインパクトのあるブログ名になる
・興味を引きやすい
デメリット ・ダサい名前になりがち
・考えるのに時間がかかる

基本パターンを混ぜた決め方

他にも、この3つの基本パターンを混ぜたハイブリッドな決め方もできます。

  1. 実名/ハンドルネーム+ジャンル名
  2. 実名/ハンドルネーム+造語やおもしろ表現
  3. ジャンル名+造語やおもしろ表現

サイト名を決める前にチェックすべきこと

いくつか候補が上がったら、下の点についてチェックしてみてください。

決める前にチェック!

  • すでに使用されているブランド名や商標ではないか?
  • 似た名前のブログが他に存在しないか(差別化できていない)?
  • 難しい言葉を使っていないか(覚えにくい)?
  • 入力しやすいか(数字・記号・馴染みの薄い英単語などないか)?
  • 語呂はいいか?
  • 発音しやすいか?
  • 同じドメイン名が取得できるか?

ブログ名と同じドメイン名が取れるか、お名前.com で確認できます。

検索窓にブログ名のローマ字を入力してチェックしてみてください。

まとめ:ある程度で満足する

なかなか満足できるネーミングは思いつかないかもしれません。

でも、ブログ名よりもコンテンツの方がもっと大事なので、ある程度で満足して記事を書く方に注力していきましょう。

「それでもなんかしっくりしない。でもいいのがどうしても思いつかない!」という方は、後でブログ名を変えやすいドメイン名を取得して、後でゆっくり考えるという方法もアリです。

ある程度ブログ名が決まったら、今度はドメイン名を決めていきます。

  • この記事を書いた人

つあちゃん

ブログ歴2年。Wordpress初心者から試行錯誤しながら始めました。普段は翻訳のお仕事をしながら余暇にまったりとブログを書いています。他にも「台湾メモ」という旅行ブログを運営しています。

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